アプチャーLS 300x - シングルソースバイカラーLEDライト

IBC 2019でアプチャー(Aputure)はLS 300D Mark IIのバイカラーバージョン、Aputure LS 300xを発表した。この新しいライトは、最も明るいCOB(チップオンボード)LEDライトの1つだ。

主な特徴

アプチャーのLS 300xは、Aputure LS 300d Mark IIのバイカラーバージョン。 このライトは、2700Kから6500Kまで可変できる。

AputureLS300x_01

Image credit: cinema5D

LS 300xは300d Mark IIと同等の明るさで、従来の300dよりも20%明るくなっている。 Aputure Fresnel 2Xと組み合わせると、1メートルで最大80.000ルクスの出力が得られ、575W HMIライトにかなり近くなる。これは、現在最も明るいシングルポイントライトの1つだ。

300xは色の精度の点でかなり優れており、300d Mark IIに近い。近くテストしてみたい。

LS 300xは、300d Mark IIと同じバラスト設計を特徴としているが、明るさ調整の下にCCTノブがあるのが異なる。ヨーク、特殊なFX機能、ワイヤレス機能、新しいケーブル設計などは、300d Mark IIと同じ。

LS 300xの前面には、多数のモディファイアーの1つを取り付けることができ、ボーエンマウントで光を拡散したり成形したりできる。

価格と発売時期

Aputure LS 300xは、2020年の第1四半期に出荷徒弟。現在、価格に関する情報はない。詳細がわかり次第お知らせする。

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