ライカ(LEICA)8-18mmマイクロフォーサーズ用超広角ズーム

2017.4.23
ライカ(LEICA)8-18mmマイクロフォーサーズ用超広角ズーム

パナソニックはマイクロフォーサーズ用の新しいLeica 8-18mm DG Vario-Elmaritズームレンズを発表した。これによりf / 2.8-4のレンズラインアップが広がりつつある。

Leica 8-18mm

ライカ8-18mm f/2.8-4の概要

今年のCESで、パナソニックはライカDG 12-60mm f / 2.8-4ズームレンズをリリースし、新しいラインアップの最初のレンズをリリースした。そして、次がこのLeica DG Vario-Elmarit 8-18mm f / 2.8-4 ASPHだ。そしてその次は、50-200mmになるだろう。

マイクロフォーサーズ(MFT)マウント用に設計されているため、パナソニックGH5のレンズとしては最適だ。特に、マイクロフォーサーズの超広角高品質レンズが少なかったため、待たれていた。 8〜18mmは、35mm換算で16〜36mmに相当する。

Leica 8-18mm

The Leica 8-18mm zoom on a Panasonic GH5 camera.

耐候性

ライカ8-18mmは優れた耐候性を持っている。水滴、ほこりの侵入を防ぐ他、-10°C のまでの耐寒性があるので、厳しい環境下での撮影でも安心だ。内部的にも動画撮影に最適化された設計がされており、ズーミング中の画像シフトが軽減されていると同時に、AFの追従性も向上している。

また、GH5の高速コントラスト検出オートフォーカスシステムとのマッチングも問題ない。内蔵のモーターは静かで滑らかなフォーカシングを実現しており、静かな環境での収録でも、気になることはない。

Leica 8-18mm

ライカ8-18mmレンズは1枚の非球面のED(超低分散)レンズ、3枚の非球面レンズ、2枚のEDレンズ、およびUHR(Ultra High Refractive Index Lens:超高屈折率)レンズを含む10群15枚のレンズ構成。パナソニックによると:

これらのレンズを使用することで、球面の歪みや色収差を効果的に抑え、高解像度と高コントラストを中心からコーナーまで実現します。

パナソニックの日本語Webサイトはこちら

主な仕様と発売時期

焦点距離8 – 18mm
35mm換算: 16 – 36 mm
絞りMaximum: f/2.8 – 4
Minimum: f/22
カメラマウントMicro Four Thirds
フォーマット互換Micro Four Thirds
画角107° – 62°
最短合焦距離23 cm
最大撮影倍率0.12x
レンズ構成10群15枚
絞り形式7枚羽根 円形虹彩絞り
フィルター径67 mm
寸法(最大径×長さ)73.4 x 約88 mm
質量315 g

 

なお、既に発売されている12-60mmズームに搭載されている手ぶれ補正機能は、このレンズには搭載されていない。

Leica 8-18mmは5月末から発売予定。

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