BeagleDrones がNOVA FPVドローンをキックスターターに登録

ドローンは、映像制作に非常に有用なツールであるだけでなく、楽しむものでもある。 Dwight Neptune氏は、彼の会社「BeagleDrones」がKickstarterで新製品を登録したことについてインタビューに応えてくれた。

Beagle Dronesは2017年に設立され、最初の屋内用ドローン「Neo1」をわずか1年で発売した。 2020年初頭、同社は3番目のドローンNOVAの開発を開始した。そして数日前、彼らはそれをKickstarterでリリースし、すでに当初の目標である5000ドルをはるかに超える資金を調達した。

NOVA FP​​Vドローン

NOVA FPV Drones Specs
NOVA FPV Drone Specs. Image Credit: Beagle Drones

ゴーグルを使用して、ドローンが見ているものをリアルタイムで見ることができる。これにより操縦はより正確にできる。

NOVA FPVの重量はわずか248グラムであるため、米国ではFAA登録やドローンライセンスは必要ない(他の国では異なる場合がある:日本では200グラム以下)。

ドローンには、microSDカードとカメラが内蔵されており、4K/60 fps、30fpsおよび1080p120 / 60 / 30fpsで記録できる。また同時にパイロットのFPVゴーグルに送信される。

更に、外部のアクションカメラ(Go-Proなど)をドローンの外側に取り付けることができる。

NOVA FPV Drone with external Action Cam.
NOVA FPV Drone with external Action Cam. Image Credit: Beagle Drones

ドローンのシャーシは、カーボンx素材で作られ、頑丈にできている。プロペラガードがあり、ドローンや周囲のものを損傷から保護する。飛行範囲は〜975mとされている。

ドローンには2つのバッテリーが付属している。1個で約7分、2個で15分飛行できる。

NOVA FPV Drone tiny and nimble
NOVA FPV Drone tiny but nimble. Image Credit: Beagle Drones

フライトモードとスタイル

NOVAは、まざまな「モード」と「スタイル」を備えている。シネマモードは、よりスムーズな飛行を提供するため、映像撮影に最適だ。ブーストモードでは、外部アクションカメラが取り付けられている場合に使用する。スタビリティスタイルは、飛行を安定させてバランスを保つことにより、安定した撮影に役立つ。最後に、Acro Styleは、フルアクセスが可能になり、被写体のダイナミックなビデオを撮影できる。

当社の製品は、技術的にはFPV製品ですが、コンテンツクリエーターを対象としています。それこそが私たちの目的です。 NOVAは箱から取り出してすぐに使用できます。

Dwight Neptune, CEO
The tiny NOVA FPV Drone
NOVA FPV Drone. Image Credit: Beagle Drones

価格と発売時期

NOVAはKickstarterで369ドルから支援できる。出荷は、米国の場合は12月に、国際的な支援者の場合は2021年1月に開始される予定。

なお、クラウドファンディングでプロジェクトを支援する場合は、リスクに注意していただきたい。製品の配送には大幅な遅延が発生する可能性があり、プロジェクトが中止される可能性もある。

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