GenusのGoPro Hiro5用ケージとHero5のファームウエアアップデート

2016.10.19
GenusのGoPro Hiro5用ケージとHero5のファームウエアアップデート

香港のカメラアクセサリーメーカーGenus GoPro用のケージを出荷した。このケージは GoProを保護するだけではなく、様々なアクセサリーを取り付けることができる。今回は、 GoProのファームウエアアップデートについてもお知らせしよう。


Gnus Gopro Hero5 cage

GoProがHero5を発表したのはわずか数週間前だが、サードパーティーメーカーから多くのアクセサリーが続々と発売されている。 GoProはHero3以降、その外形寸法を変えていなかったので、アクセサリーの使いまわしができていたのだが、今回発表されたHero5は防水機能のため、外形が多少大きくなっている。そのため、アクセサリー、特にカメラケースは買い替えが必要となる。GenustechもHero5用のケージを発売しており、これには多くのアクセサリー取り付け機能が装備されている。以下は、その主な特徴。

  • 重さ:99g(カメラ無し)、215g(カメラ含む)
  • ケージ外形寸法:80(L)x60(W)x38(H)mm
  • 1/4-20:9個の取り付け穴
  • 52mmフィルタースレッド
  • ネジ不要
  • 全面保護のアルミ製フレーム
  • HDMIとUSB端子使用可能
  • 三脚にマウントした場合、レンズが中心部分に来る

Genus Gopro Hero5 cage accessories

以下は付属品

  • Hero5 Bkack用のケージボディ
  • バックプレート
  • GoProマウントアダプター
  • ホットシューマウント
  • 52mmレンズキャップ
  • 1/4インチネジ(スペア)
  • キャリーポーチ

genus-gopro-hero5-cage-3

GoProのファームウエアアップデート

GoProはHero5 BlackとHero5 SessionのファームエアfV01.20をリリースした。 GoProのWebサイトからダウンロードできる。ダウンロードはこちら。改善ポイントは以下( GoProのWebサイトより)

  • ハイライト
    • GoPro Plus への自動アップロードが可能に
    • キー パフォーマンスと接続性の改善を追加
    • カメラボタンでのフロント スクリーン ナビゲーションが可能に
  • 製品の追加互換性
    • GoPro Plus* への自動アップロード対応が可能に
    • Remo (防水音声認識機能付きリモート) での多言語対応を追加
    • GoPro による Pro 3.5 mm マイク アダプター サポートを可能に
  • 機能の改善
    • Protune™ での露出コントロールが可能に
  • ユーザビリティの向上
    • カメラボタンでのフロント スクリーン ナビゲーションが可能に
    • タッチ ディスプレイの精度を向上
  • 幅広い機能の改善とバグフィックス
    • Karma Grip でのビデオ撮影時にオーディオ フィルターを追加
    • カメラとスマートフォンの接続性を向上
    • メディアのプレイバックとナビゲーションを向上
    • デスクトップ用 Quik から RAW 写真や Protune オーディオ ファイルをインポート

 

GoProのWebサイトはこちら(日本語)

ファームウエアのダウンロードページはこちら(日本語)

GenustechのWebサイトはこちら(日本語)

GenustechのWebサイト Hero5のケージのページはこちら(英語)

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