バンガードのALTAバックパック — ドローンの収納も可能

中国に本社を置き、日本を含む世界各地に販売拠点を持つバンガード(Vanguard)が、ドローンの収納も考慮したバックパックをフォトキナ2016で発表した。

今回発表したのはALTAシリーズで、ビデオ、フォト用バックパックの最新作。カメラは日々進化しており、バックパックもそれに対応して進化している。今回の新製品でも、様々な進化が見て取れる。

新しく採用したアイデアは、裏側(背中に接触する側)からのアクセス。普通のバックパックは表側(背中に接触しない側)から機材を出し入れするが、この場合は、一度バックパックを下ろさなければならない。しかし、裏側からのアクセスなら肩ベルトを外して前に回転させ、両手で機材を取り出せるのだ。この他、横、下、上にも独立した収納部を持ち、複数のカメラや多くのレンズを持ち歩ける。

特筆されるのは、ドローンの収納。ドローンを収納できる十分なスペースと、それに合わせてクッションをセットできる。クッションは自由な位置にセット可能。また、表側のフラップのフックにドローンを固定したり、あるいは三脚を収納したりできる。

また、背中と接触する面にはメッシュの素材を採用し、通気性を確保している。

発売は2017年1月。価格は200~300ユーロ。(海外)

バンガードのサイトはこちら(日本語)

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