ShimodaがExplore 30Lカメラバッグを発表

ShimodaがExplore 30Lカメラバッグを発表

Adventure Camera Bags”で写真家に有名なShimodaは、30Lの新しいサイズのバッグを発表した。内部構成やアクセサリーが新しくなっている。「Explore」シリーズの3番目のバッグサイズで、従来のモジュラーバッグシステムを継承しており、ユーザーニーズに合わせてバッグのサイズやインテリアカメラモジュール、あるいはアクセサリーを選択できる。

エクスプローラーシリーズは、従来40Lと60Lのサイズがラインアップされており、内部収納用のSmallと Mediumのコアユニットが用意されている。 40Lと60Lはかなり大きなバッグであることから、今回30Lサイズが追加された。これによりカジュアルな撮影やアマチュアカメラマンも使用できるようになる。サイズは小さくなったが、大きなバッグの多くの特徴を引き継いでいる。

バッグの概要

Shimoda Explore 30Lは従来のバッグ同様、軽量で耐水性の高い素材で、エコロジカルスタンダードに適合したシールジッパーと両面コーティングを採用している。ショルダーストラップに調節可能なパッドが施されており、アクセサリー取り付け用のスリーブやファスナーポケット、胸ストラップが付いている。また、着脱できるウエストベルトも装備されている。ウエストベルトにもパッドやループが付いている。

また大きなサイズのバッグ同様、メインカメラコンパートメントへは柔軟にアクセスでき、背面からはもちろん、側面からもカメラを取り出すことが可能。メインのバックハッチはパソコン用テーブルにもなり、最大13インチのノートパソコンに対応する。Explore 30Lは小型になったが、使い勝手は大型のものと同様の快適さを継承している。

新しいサイズのコアユニットとアクセサリー

既に発売しているSmallとMediumのコアユニットに加え、「Large DSLR」と「Medium Mirrorless」の2つの新しいサイズを導入した。 「Large DSLR」は最大300mmのレンズを付けたフルサイズのDSLRに対応できるよう設計されて多くのり、また「Medium Mirrorless」はコンパクトなミラーレスカメラが効率よく収まるように作られている。Shimoda Explore 30Lはこれら4種類のコアユニットのいずれかを収納できる。コアユニットにはスリーブが付いているので、コアユニット単体でも使用できる。小さいサイズはカメラの収納以外でも、ポータブルショルダーバッグとして使用できる。

またアクセサリーポーチも用意しており、メッシュ素材で作られた3種類のサイズから選択できる。上着を入れたり、外側に濡れた服を掛けたりすることもできる。

コアユニットはニーズに合わせてパッドで仕切ることができ、レンズやカメラボディに合わせて機材を効率よく収納することができる。

ベルトブースターも用意されており、ウエストベルトをウエストラインに合わせてフィットさせることができる。

Shimoda Explore 30Lの登場により、バッグのラインナップが拡張され、よりユーザー層が広がるだろう。Shimodaはアドベンチャーフォトグラフィーに焦点を置くブランドであることから、20L程度のより小さなバッグサイズの開発も期待したいところだ。

 

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