TTArtisanがAPS-Cマクロレンズ「40mm F/2.8」を発表

TTArtisanがAPS-Cマクロレンズ「40mm F/2.8」を発表

中国のメーカーTTArtisanは、40mm F/2.8 APS-C Macroのティーザーを公開した。このレンズはその名の通り、APS-Cセンサーに対応し、1:1の拡大率を持ち、信じられないような価格で発売される予定だ。

TTArtisanは、2年足らずの間に、フルマニュアル撮影用のレンズを驚異的な価格で提供することで有名なメーカー。150ドルの「TTArtisan 7.5mm F/2.0」、98ドルの「TTArtisan 50mm F/1.2」、73ドルの「TTArtisan 35mm F/1.4」など、すでに12本のレンズをリリースしている。

今回、新しいレンズ「TTArtisan 40mm F/2.8 APS-C Macro」を発表するにあたり、価格はどうなるのかに注目が集まっている。

40mm F/2.8 APS-C Macroの特徴

TTArtisanが公開した動画によると、40mm F/2.8 APS-C Macroは、ソニーE、キヤノンEOS-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、ニコンZなど、さまざまなマウントが用意されている。このレンズはAPS-Cセンサーに対応し、例えばキヤノンRFマウントがないのはそのためだろう。

Image credit: TTArtisan

この40mm F/2.8 Macroの倍率は1:1で、最短撮影距離は15.2cm程度になると思われる。

レンズ構成は、7群8枚。また、色収差を軽減するために2枚の低分散レンズを採用している。フィルター径は52mmだ。

この40mm F/2.8 APS-C Macroは、他のTTArtisanレンズと同様に、主に金属製の完全マニュアルレンズとなる。

価格と発売時期

現時点では、価格や発売時期の情報は無い。しかし、このレンズがいくらで販売されるかを推測して、YouTubeの動画にコメントを残すことができる。もし価格を正しく予想すれば、無料で入手できるかもしれない。

フジヤカメラのTTArtisanレンズラインアップはこちら

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