Atomos Neonモニターレコーダー - CEOインタビュー

モニターレコーダーのメーカー、Atomosは、新しいNeonで大型フィールドモニターとプロダクションモニターに参入した。これについて、Cine Gear2019の会場で同社のCEO Jeromy Young氏に話を聞いた。

Atomos Neonシリーズのプロダクションモニターは17インチ、24インチ、31インチおよび55インチのバージョンがある。機能に関してはほぼ同じだが、当然ながらディスプレイサイズが大きくなるにつれて価格が高くなる。さまざまなサイズが用意されているので、フォーカス調整からDIT、ポストクライアント向けまで、さまざまなユーザーを対象としている。ディスプレイは10ビットで、AtomOS Appや Bluetoothインテグレーションを含み構築されている。

The 55″ Neon is gigantic. Evidence in the photo above.

これらのディスプレイは17インチで4,000ドルからと高価で、従来の同社のフラグシップSumo 19インチを凌ぐ価格帯になる。同社はNeonシリーズでハイエンドモニターマーケットに参入するわけで、今後の展開が楽しみだ。

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