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LUMIX カメラについてパナソニックにインタビュー

今回は大阪府門真市にあるパナソニック本社にお邪魔して、LUMIXの企画チーム長である香山正憲氏にお話を伺った。26分間に及ぶ対談で、パナソニックのカメラの開発について語っていただいた。

パナソニックのLUMIXラインは、2007年にGH1を発表して以来、多くの映像クリエーターに使用されている。その後、2018年にパナソニックは初のフルサイズカメラであるLUMIX S1およびS1Rを発表した。LUMIXのラインナップの中には、普通のカメラもあれば、優秀なカメラもあった。GH5のようなカメラは、4K/60p、1080p 180fpsスローモーション、10bit内部記録など、ミラーレスカメラでは「業界初」の機能により、常に記念碑的なカメラとして記憶される。映像クリエーターのために、ミラーレスカメラで初めて動画撮影を重視したのはパナソニックだと言っても過言ではない。

LUMIX GH line of cameras
LUMIX GH6 and its legacy. Image credit: CineD

同社のマイクロフォーサーズカメラのファミリーに最後に加わったのが、LUMIX GH6だ(レビューラボテスト)。今回のインタビューでは、LUMIXのカメララインに関する一般的な質問に加え、GH6そのものや、GH6の機能について、香山氏にインタビューを行った。

Masanori Koyama-san
Masanori Koyama-san. Credit: CineD

インタビューの内容は以下の通り。

1:23 – 商品企画チームについて
2:04 – カメラができるまでのプロセス
4:16 – GHラインの企画
11:09 – GH6とその最強のセールスポイント
13:13 – AFシステム
16:17 – 内蔵NDシステム
18:34 – GH6の形状
20:18 – 2つのカメラライン。LマウントとMFT
21:38 – GH1のようなポケットサイズのカメラはもう計画されていないのか?
23:38 – GHラインのカメラの将来的な展望

フジヤカメラのLUMIXカメラ一覧はこちら

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