シグマレンズのファームウエアアップデート

シグマレンズのファームウエアアップデート

シグマレンズのファームウェアアップデートでは、特にビデオ撮影に役立つ機能改善がされた。対象は主にEFマウントのレンズで、キヤノンDSLRでビデオを撮影する際のオートフォーカス性能やライブビューモードの性能が向上する。

アップデートは先週リリースされたが、その対象は主にEFマウントのレンズで、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM、18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM、18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM、および24-105mm F4 DG OS HSM Artだ。

ファームウェアアップデートは Sigma USB Dock経由で行い、これを行うことにより、キヤノンDSLRでビデオを撮影する際のオートフォーカス性能やライブビューモードの性能が向上する。さらに、絞りを調整する場合の絞り羽根のノイズが減少し、内蔵マイクで録音する際にノイズが問題になることがなくなった。また、レンズはキヤノンC300 Mark IIでもフルに性能を発揮することができる。

性能の向上はキヤノンカメラだけでなく、 Sigma MC-11 EF-Eマウントコンバータを使用すると、ソニーEマウントカメラでも効果がある。

The Sigma MC-11 Mount Converter

なお、 Sigma USB Dockと Sigma MC-11 EF-Eマウントコンバータのファームウェアもアップデートする必要がある。

さらに、Eマウントの30mm F1.4 DC DN Contemporaryの最ファームウェアアップデートでは、ソニーのα6300にナウンとする場合パフォーマンスが向上する。具体的には、f / 1.7での明るさ補正とオートフォーカスのパフォーマンスが向上する。

シグマグローバルビジョンレンズの中でもAPS-C18-35mm f / 1.8Artと50-100mm f / 1.8Artはビデオユーザーに好評を得ているが、それはArtのプライムレンズ24-35mm f / 2の光学設計を採用していることが大きい。

ファームウェアのアップデートおよび各レンズに関する詳細については、こちらのリンクを参照していただきたい。

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