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富士フイルム、Xマウントカメラの新製品を2022年5月のXサミットで発表予定

富士フイルム、Xマウントカメラの新製品を2022年5月のXサミットで発表予定

富士フイルムは、2022年5月に開催されるXサミットにおいて、第5世代の新型Xシリーズカメラを発表する。今回の発表は、2012年1月の「X-Pro1」の発表から始まった富士フイルムのXマウント規格制定10周年記念事業の一環として行われる。

先日、富士フイルムは、2022年の富士フイルムのニュースや計画について語るビデオを公開した。6分ほどのビデオの中で、GFXとXの両シリーズ、同社のビデオプロジェクト、ハッシュタグキャンペーンなど、様々なトピックについて話している。最も興味があるのは、Xマウントシステムと、新しいカメラを提供するX-Summitについてだ。

富士フイルムXマウントシステムの10年

2012年1月9日、富士フイルムは初のレンズ交換式ミラーレスカメラ「X-Pro1」とXマウントレンズ3本を発表した。以来、Xマウントファミリーは、カメラボディとレンズの両方で大きく成長してきた。これまでに30台近いXシリーズのカメラボディと40本のレンズを発表してきた。

そのため、今年はXマウントシリーズの10周年に当たり、富士フイルムはさまざまな形で記念の年を迎える予定。そのひとつが、5月に開催されるX-Summitで発表される、Xシリーズファミリーの新しいカメラだ。

新機種

現時点では、富士フイルムは5月にどのような機種を投入するのかを公表しておらず、何台のカメラを発売するのかさえもわかっていない。今ある唯一の情報は、新しい「第5世代Xシリーズカメラ」が出るということだ。また同社は、「過去10年のノウハウをもとに、Xシリーズをさらに進化させたカメラになる」と語っている。

FUJIFILM X series family. Source: FUJIFILM

現在は、推測するしかない。Xシリーズ全体の現在の映画制作のフラッグシップ機であるX-T4は、約2年前の2020年2月に発表され(レビューはこちら)、小型のX-S10が2020年10月に続いて発表されている(レビューはこちら)。そして、2018年2月からすでに登場している「X-H1」(レビューはこちら)もある。これらのカメラのいずれか、あるいは他の写真家向けのXシリーズのカメラの後継機かもしれない。また8Kがサポートされる可能性もある。

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