ハクバがドライソフトボックスをCP+2019に出展

2019.3.11

ハクバはCP+2019でドライソフトボックスを出展した。これはIPX4防水認証と防湿機能を両立したソフトカメラバッグだ。2種類のサイズと2種類の色が選べる。

ドライソフトボックスの概要

ハクバのドライボックスは、カメラ用の防水バッグで、雨や埃からカメラ機材を守る。また中に乾燥材用のポケットがあり、ドライボックスとしての役目も果たす。

同社はカメラ機器用のプラスチック製ドライボックスや防湿庫も商品化しているが、これらは屋内用のもの。ドライボックスを屋外に持ち出せないかと考えられたのが、このソフトドライボックスだ。 従って、このソフトドライボックスは、防水、防塵機能とドライボックスの二役を兼ねている。もちろん屋内ではそのままドライボックスとして置いておけるのだ。開閉もユニークで、箱の開口部を回転させてからバックルで両端をつなぐと、密閉されると同時にこれが手提げ用ハンドルになる。

ソフトボックスはIPX4認証を取得している。この認証は、様々な方向から吹き付ける水の飛散からの保護を保証するもの。ちなみに、IPX0は防水機能なし、IPX8は継続的に水没しても内部に浸水することがないレベルを意味する。

ソフトボックスにはMとLの2種類のサイズがあり、どちらも黒とオレンジの2色が用意されている。また側面に透明な窓があり、中のものが確認できるようになっている。

価格は、Lが6,300円、Mが4,900円(税別)。現在は国内でのみ発売されている。

ソフトボックスは、屋外に持ち出せるドライボックスだ。しかし、撮影時に出し入れして、雨で濡れたままの機材を入れてそのままにしておくと逆効果になる。やはり屋外に持ち出して使用した機材は、使用後よく手入れをしてドライボックスや防湿キャビネットに入れておくのが好ましいだろう。

同社のWebサイトはこちら

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