サムヤン/ロキノンがAF 18mm F/2.8 FEを発表

2019.9.3
サムヤン/ロキノンがAF 18mm F/2.8 FEを発表

Samyang AF 45mm F / 1.8 FEが3か月前にリリースされたが、今回Samyang / Rokinonは、Samyang AF 18mm F / 2.8 FE超広角レンズを導入した。同社のEマウントレンズのラインナップが拡充している。

SamyangAF18mm_Featured

Samyang / Rokinon AF 18mm F/2.8 FE

ソニーEマウントカメラ用のレンズ、Samyang / Rokinon「Tinyシリーズ」は、AF 35mm F / 2.8 FE、AF 24mm F / 2.8 FE、およびAF 45mm F / 1.8 FE の3本のレンズで構成されている。 今回サムヤンは、同社の最新の超広角オートフォーカスレンズとしてAF 18mm F / 2.8 FEレンズを発表した。

このレンズは、重量がわずか145グラム(フードとキャップを除く)で、このカテゴリーでは最もコンパクトで軽量なレンズの1つだ。フルフレームおよびAPS-CのEマウントカメラに対応する。視野は、フルフレームカメラで100°となっている。

SamyangAF18mm_01

レンズ構成は、8群9枚。3枚のASPレンズ、2枚のHRレンズ、3枚のEDレンズの計8枚の特殊レンズが含まれている。これにより非常にシャープで、色収差が少なく、樽型歪みも最小限に抑えられている。今後テストしてレポートしたい。絞りは、7枚のブレードで構成されている。

Samyang / Rokinon AF 18mm F / 2.8 FEは、リニアSTMモーターを使用し、高速で正確なフォーカシングを可能にしている。なおフロントフィルター径は58mm。

SamyangAF18mm_02

Image credit: Ryad Guelmaoui

価格と発売時期

Samyang / Rokinon AF 18mm F / 2.8 FEは399ユーロで、9月に発売予定。既存のSamyang AF 14mm f / 2.8 FEはさらに広角だが、価格は599ドル、ZEISS Batis 18mm f / 2.8 は1,299ドルとなっている。

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