ロックサークル(LockCircle)のソニーα6500用ケージ

2016.10.25
ロックサークル(LockCircle)のソニーα6500用ケージ

イタリアのカメラアクセサリーメーカー、ロックサークルからソニーの新製品α6500用のケージ、LockCircle Cinematic Production Cage 6500NYが早くも登場した。様々なアクセアリーがマウントできるようになっており、カメラのプロテクションとしても有用だ。

Lockcircle a6500 cage

このケージはソニーの新カメラα6500用で、従来のα6300用のケージとよく似たデザインになっている。なお、α6500自体は以下のようにα6300より多少大きい。

  • Sony a6500: 120.0 x 66.9 x3mm(突起部は含まない)
  • Sony a6300: 120.0 x 66.9 x 8mm (突起部は含まない)

従って、α6500はα6300用のケージには入らないので、ケージを買いなおす必要があるが、6500NYはα6300にも対応できる。α6500用ケージは“左右非対称デザイン”を採用しており、カメラのグリップをそのまま右手で握れるようになっている。

sony-a6500-cage-lockcircle-ii

全部で103個もの1/4”-20 と 4 3/8”-16スレッドがあり、様々なアクセサリーをマウントすることができる。6500NYにはマイクロHDMI/USBコネクター用のロッククランプと、一般的なLockPort Flex(micro-Full size HDMI変換)を持ち、バードケージのA7とA7M2に使用できる。

6500NYのケージカメラプレートはMetabones用Meta-Blockマウントに対応、また、IMSマウント用のIMS-Blockも装備する。これにより、フォローフォーカスが使いやすくなる。IMSマウントはEマウントからキヤノンEF、ニコンFマウントまで対応する。(Positive Lockコンセプト)。更に、PL、Panavision、BNCR、ライカR、ライカM、その他多くのマウント用も将来発売予定。α6500のポップアップフラッシュも問題なく使える。

縦位置のカメラマウントも可能。ケージ自体の重さは200g。

6500NYの主な特徴

  • 左右非対称デザイン
  • カメラグリップをそのまま使用してカメラをホールド
  • バードケージトップグリップハンドル
  • アルミニウム素材
  • チタン製ネジ
  • HDMI/USBコネクタ用MicroPortとLockPort Flex
  • Metabonesマウント用Meta-Blockマウント
  • IMSマウント用IMS-Block
  • その他IMSレンズマウント可能
  • 焦点面(センサー位置)表示
  • α6300にも使用可能

NY6500は2016年11月末から出荷開始。価格は299ドル(米国)。

6500NYのWebページはこちら

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