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Core SWXのNano M-Snapは、新たに発表されたバッテリーパックシリーズで、磁石による積み重ね技術により、1本のUSB-C PD充電ケーブルから電力を分配できる。NANO-C98MXは、キヤノンのカメラ用、NANO U98MXは、ソニーのカメラ用のBP-Uスタイルのバッテリーで、いずれも14.8VでP-Tap出力できる。NANO-FMXはソニーLシリーズ用バッテリーパック(7.26V)だ。それ以外にも、同社は2系統のPD Pro USB-Cポート、2系統のP-Tapポート、ロック機構を備えた積み重ねできる電源ソリューション、Powerbase Edge Snap Xtremeを発表した。
Core SWXは、毎年NABショーで新機能を備えた新しいバッテリーパックを発表している。例えば昨年は、PD Pro電源接続だった。今回も複数の新製品がある。そのうちの1つがNano M-Snapバッテリーパックだ。

まず、Core SWX Nano M-Snapには、電源を供給するカメラに応じて3つのモデルがある。

これらのバッテリーパックの革新的な新機能は、いわゆるM-スナップである。この磁石式のスナップチャージ技術により、複数のバッテリー(マウントの種類や電圧に関係なく)を磁石で重ねて、1つのPD Pro(USB-C)接続で充電することができる。興味深いことに、PD Proポートが各パックに適切な電圧を供給するため、Lシリーズバッテリーの7.26Vと、BP-UまたはHDVバッテリーの14.8Vを混ぜて使用することも可能だ。

USB-Cでバッテリーパックを充電できると、充電セットがコンパクトになるので気に入っている。USB-Cポートの最大出力に関しては、C98MXとU98MXはUSB-C経由で最大45Wの電力を供給できるが、NANO-FMXはより低い電圧で動作するため、最大30WのUSB-C PDとなる。

Nano M-Snapバッテリーパックの背面パネルには、充電用のUSB-C PDポート、充電レベルを確認するためのステータスリングLED電源ゲージ、P-Tap出力(NANO-FMXにはない)、アクセサリー用の1/4″-20マウントスレッド(ただし、おそらく重いものをマウントすることはないだろう)など、便利な機能がいくつか搭載されている。

新しいPowerbase Edge Snap Xtreemバッテリーパック(PBE-SNAPX)は、98Wh(14.54V DC、6.8Ah)の容量と、10A(14V時)の最大負荷に対応している。

スナップロック機構は強化ナイロンラッチシステムで構成されており、Core SWXによると、厳しい環境下でも保持できるように設計されている。この設計により、パックを並列に接続して稼働時間を延長し、負荷出力を増大させることができる。接続はホットスワップ対応で、電源を中断することなく交換できる。

ラップアラウンドRGB LEDゲージは、リアルタイムでバッテリーの状態を表示し、ワークフローを整理するためのカラーコーディングをサポートする。Voltbridge iDテクノロジーは、NFCをタップするだけで、リアルタイム診断、ファームウェアデータ、使用統計にアクセスできる。

The Core SWX Nano M-SnapおよびPowerbase Edge Snap Xtremeバッテリーはまもなく発売される予定。価格についてさらに情報が入り次第、記事を更新する。
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