FilmConvertがソニーα7S IIIのプロファイルをリリース

FilmConvertがソニーα7S IIIのプロファイルをリリース

FilmConvertは、ソニーα7SIIIのピクチャープロファイルが追加されたと発表した。FilmConvert Nitrateを使用してα7SIIIで撮影された映像をグレーディングし、正確な色で目的のルックを得ることができる。

FilmConvertは、グレーディングを簡素化するための便利なアプリ(スタンドアロンまたは一般的なNLE用のプラグイン形式)だ。 FilmConvert Nitrateは、実際の化学フィルムをエミュレートして、目的のフィルムルックを再現する。 FilmConvertは、人気のあるカメラ向けにさまざまなピクチャープロファイルを提供している。 FilmConvertライセンスにより、ユーザーは現在利用できるすべてのカメラパックに加えて、新しいカメラパック12か月間アクセスできる。

ソニーα7S IIIのプロファイルが追加

ソニーα7S IIIは、前モデルの発売から5年を経た2020年夏に発表された。このカメラは2020年の最も人気のあるミラーレスカメラの1つと言える。内部10ビットフルセンサーで最大4KUHD120fpsを記録できる。 640と12800の(非公式の)デュアルベースISO、IBIS、優れたオートフォーカスと優れた低照度性能を備えている。更に、カメラのフルサイズHDMIポートから16ビットのRAWビデオ信号を出力できる。カメラの詳細については、α7SIIIレビューラボテストを参照いただきたい。

Sony a7S III – Lowlight king. Image credit: CineD

今回α7S IIIのプロファイルの追加で、ユーザーはFilmConvertを使用してカメラの映像をグレーディングできるようになった。これにより、α7S IIIのために特別に作られたカスタムピクチャープロファイルを使用するだけで、正確な色が保証される。

ブラックフライデーの割引

ブラックフライデーで、FilmConvert Nitrateを含む割引がされている:

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