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パナソニックに聞く - GH5、G8、FZH1、LX9の特徴と位置付け

パナソニックはGH5G8(欧州ではG80)をフォトキナ2016で発表した。また、同じく新製品のLX9(欧州ではLX15)、FZH1(欧州ではFZ2000)についてもその特徴と位置付けをパナソニックに聞いた。

GH5とG8は交換レンズボディ、FZH1とLX9は固定レンズモデル。

G8は4/3型1600万画素 Live CMOSセンサー搭載のマイクロフォーサーズマウント。UHD 4K 30p/24p、FHD 60p/30pをSDXCに記録する。4KはMP4/100Mbpsで記録。なお、バリアブルフレームレートモードは搭載されていない。

FZH1は有効画素数2010万画素1.0型MOSセンサーを採用、8.8 – 176mm(35mm換算24-480mm)の光学20倍レンズを搭載。内蔵NDフィルターを持つ。UHD4K/30p/24pをMOV、あるいはMP4形式100Mbpsで記録する他、デジタルシネマ規格4K(4096×2160)/24pモードも追加されている。FHDはMOV、MP4、およびAVCHDで60pまで記録可能。なお、クリエイティブ動画モードでバリアブルフレームレートが設定でき、MOV、MP4時に2~120fpsまで設定可能。30pで再生すると1/4倍速のスローが得られる。DSLRスタイルで、撮影し易く、本格的な動画撮影にも使用できる。

LX9はコンパクトカメラスタイルで、気軽に持ち歩けるのが特徴。FZH1と同じセンサーを搭載し、レンズは8.8-26.4mm(35mm換算 24-72mm)の光学3倍ズーム。コンパクトながら4K撮影もでき、MP4で30p/24pを記録可能。ハイスピードモードでFHD120fpsの記録も可能。

発売は、G8は10月、FZH1とLX9は11月を予定

以下、プレス発表資料とWebサイト(全て日本語)

GH5のプレス発表資料はこちら

G8のプレス発表資料はこちら

FZH1のプレス発表資料はこちら

LX9のプレス発表資料はこちら

 

G8のWebサイトはこちら

FZH1のWebサイトはこちら

LX9のWebサイトはこちら

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