
富士フイルムのイベントCreate With Usが今週末、ミネアポリスで開催される。2日間にわたる本イベントでは、9月27日に有料の事前ワークショップが行われ、翌28日にメインプログラムが実施される。会場はウォーカーアートセンターで、フォトウォーク、トークセッション、機材の試用会が行われる。何より、ビジュアルストーリーテリングへの情熱を共有する仲間と交流できる機会が最大の魅力だ。
Create With Usで体験できること
2日間のイベントでは実践的なセッションと交流の機会が組み合わされる。ガイド付きフォトウォークで市内を巡り、静止画・動画技術に関するプレゼンテーションが行われ、事前登録者にはポートフォリオレビューも提供される。参加者はX-E5などのXシリーズカメラからGFXシステムまで、多数の機材を試せるほか、富士フイルムスタッフが質問に対応する。既に同社製品を使用している場合、無料の「チェック&クリーン」サービスが受けられる。

現役プロから学ぶ
27日に開催されるオプションの事前支払い制ワークショップでは、マグナムフォトグラファーのジード・ベン・ロムダーンとヤエル・マルティネス、そして富士フイルムのクリエイティブスタッフであるベサニー・モレンコフとジャスミン・キニョネスが指導する。ロムダーンはパノラマ写真をストーリーテリングのツールとして紹介し、マルティネスは表現豊かなポートレート撮影における自然光と人工光の活用に焦点を当てる。モレンコフのセッションは独自の表現スタイルを確立し、そのアイデアをブランドに提案する方法について。キニョネスは参加者に短い映像を撮影させ、ライブ編集セッションでポストプロダクションの全工程を実演する。ワークショップへの参加登録はこちらから。

メインプログラムスケジュールハイライト – 9月28日
メインイベントでは、ルーベン・ウー、ジャスミン・キニョネス、そしてアレハンドロ・セガラ(2024年ワールドプレスフォト長期プロジェクト部門受賞者)によるプレゼンテーションが行われる。また、ベサニー・モレンコフ、ルーベン・ウー、ジード・ベン・ロムダネ、ヤエル・マルティネスが指導する富士フイルムポートフォリオレビューにも申し込める。

Create With Us – 誰でも参加可能
Create With Usは、イメージクリエイター同士や現役プロとの交流を目的とした富士フイルムの巡回イベントシリーズだ。富士フイルム製品が中心となるが、ワークショップ、フォトウォーク、ネットワーキングは他ブランドを使用する写真家・映像作家にも開放されている。
入場料と登録
Create With Us ミネアポリスへの一般入場料は5ドルだ。これにはプレゼンテーション、デモ、機材試用、富士フイルムチェック&クリーン、ウォーカー・アート・センターギャラリーへの入場が含まれる。ワークショップ、ポートフォリオレビュー、フォトウォークは別途登録が必要で追加費用がかかる。事前支払い制ワークショップの詳細と申し込みは富士フイルム公式イベントページで確認できる。







































