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DaVinci Resolve 16.1ファイナルバージョンがダウンロード可能に

DaVinci Resolve 16.1ファイナルバージョンがダウンロード可能に

ブラックマジックデザインは、DaVinci Resolve 16.1の最終バージョンをリリースした。スマートインジケータ、新しいボーリングデテクター(退屈な部分の検出)、同期ビンの改良などの機能が強化された。

Resolve 16

DaVinci 16から16.1への移行はそれほど大きな変更ではないように見えるが、多くの新機能と機能の改良がなされている。今回は、ボーリングデテクター、スマートインジケータ、同期ビン、クローズアップ機能、複数のクリップの自動グループ化などの新機能が追加された。これらはカットページの機能だ。(追加機能リストはこちら:英語)

DaVinci Resolve 16.1の概要

DaVinci Resolve は月9日に年次のメジャーアップデートをリリースし、同時にバージョン16.1をベータバージョンとしてリリースした。ユーザーは本システムと別のパソコンで16.1の新機能を試すことができる。そして今回、16.1の最終バージョンが公開された。いつものように、無料でダウンロードできる。 Studioバージョンは33,980円 (税別)だが、Studioの既存ユーザーは16.1アップデートは無料だ。 DaVinci Resolve 16の概要については、下のビデオを参考いただきたい。(16.1のビデオはまだ公開されていない)

バージョン16.1の新機能については、こちらの記事をご覧いただきたい。16.1の全ての変更点は、同社のサイトで見ることができる。(英語)

Blackmagic RAW 1.5.1

また、Blackmagic RAWの新しいバージョン1.5.1は、Premiere Proや Avid Media Composerのプラグインなど、さまざまなプラットフォーム用のSDKの安定性を向上させるようだ。公開されているSDKは、Blackmagic RAWファイルをデコードするための独自のプラグインをコンパイルできる。

Resolve 16

ここにきて、Resolveの機能はかなり充実してきた。数年前にはResolveを検討したユーザーはいなかった。現在では、動画編集をワンストップで処理できるソフトウエアになっている。しかも無料だ。

ブラックマジックデザインのサイトはこちら

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