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DIYPhotographyが「Uni LensCap」を発売:デジタル一眼レフおよびミラーレスシステム用ユニバーサルレンズキャップ

DIYPhotographyが「Uni LensCap」を発売:デジタル一眼レフおよびミラーレスシステム用ユニバーサルレンズキャップ

さまざまなカメラやレンズを使用しているユーザーは、互換性のないレンズキャップがごちゃごちゃになってしまい、その整理に苦労していることが多いと思われる。筆者もその一人だ。そこで登場したのが「ユニレンズキャップ」。これは、60mmから90mmのフィルター径を持つすべてのDSLRとミラーレスレンズに対応する、伸縮性のある単一のソリューションで、フードやフィルターが取り付けられたレンズにも対応する。

レンズキャップは通常、革新的な技術が採用されるものではないが、近年は創造的な再考が進んでいる。例えば、PolarPro Defender Proには、AirTagやメモリーカードを収納できるスロットが搭載されている。他のブランドは、伸縮性とグリップ力を重視したシリコンデザインを採用している。しかし、Uni LensCapが際立っているのは、そのシンプルさだ:60~90mmのレンズに対応するユニバーサルフィット、破れにくい素材、衝撃を分散するリブ構造。これらの設計は、現役のフォトグラファーの意見を反映して開発された。

Universal Lens Cap
リブ構造が衝撃を分散。画像提供:DYIPhotography

ユニークなデザイン

ユニレンズキャップは、レンズ面を衝撃から守るフラットトップの形状を採用している。周囲の縁には、衝撃を分散するリブ構造の「インパクトガードリッジ」が配置され、防御層を形成している。キャップは破れにくい素材で成形されており、形状を保ちながら柔軟性を維持。内部の強化された保持リングがレンズを確実に固定する。

防水・防塵仕様で、清掃も簡単。画像提供:DIYPhotography

60~90mmのレンズに対応し、フードやフィルターを装着したDSLRやミラーレスカメラのレンズにも伸縮してフィットする。防水・防塵仕様で、清掃が簡単で、温度変化にも強い。明るい青色の仕上げに最初は少し戸惑ったが、その理由を知って納得した。機材バッグの中でも、また低照度下でも見つけやすいからだ。

Image credit: DIYPhotography

Uni LensCap を見たとき、「これ、どこかで見たことがある」と思った人はいないだろうか?2017年にKickstarterで成功を収めたKUVRD Universal Lens Cap(記事はこちら)と、2021年に発売されたPelican Outdoor Rugged Lens Covers (記事はこちら)がある。

主な特徴

  • 60~90mmのレンズに対応するユニバーサルフィット
  • 衝撃を分散するImpact Guard Ridgeを備えたフラットトップデザイン
  • 長期使用に耐える強化リテンションリングと伸縮防止機能
  • 防水、防塵、耐衝撃、ウォッシャブル
  • 暗い環境でも目立つ鮮やかなブルーカラー
暗闇やギアバッグの中でも見つけやすい。画像提供:DIYPhotography

ターゲットユーザー

レンズキャップを紛失したり、引き出しにバラバラのキャップが山積みになっていることにうんざりしているカメラマン。Uni LensCapは滑らず、変形せず、バッグがぶつかっても外れない。どのキャップがどのレンズに合うかで苦労する必要が無い。

Universal Lens Cap
Image credit: DIYPhotography

価格と発売時期

Uni LensCap は、DIYPhotography のウェブサイトおよび Amazon で販売中だ(日本のAmazonには未登録)。導入価格は 1 組 34.99 ドル程度。詳細については、同社のウェブサイトをご覧ください。

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