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LibecがHSシリーズミラーレス一眼用75mmボウル型フルード三脚ヘッドを発表

Libecは、フルード三脚の新シリーズ「HSシリーズ」を発表した。4つのモデルで構成され、最大積載量は3kgから12kgまで。HS-150は特に一眼レフカメラやミラーレスカメラに適している。

多くの三脚メーカーが、より重い機材に対応する三脚に注力している中、LibecはHSシリーズを開発した。

その中でもエントリーモデルのHS-150は、ミラーレス一眼に特化した製品だ。同社によると、世界で最も軽いカメラでも十分にバランスを取ることができる唯一の三脚座とのことだ。NAB2022では、Libecにインタビューを行った。

Image credit: CineD

概要

Libecの新しい三脚ヘッドシリーズHSは、HS-150、HS-250、HS-350、そしてHS-450の4つの製品で構成されている。これらのモデルはすべて、75mmボウル雲台の設計を共有し、重量とサイズを最小限に抑える。

4つのバージョンは、最大積載量が異なる。HS-150は3kgまでのデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラに適しているが、HS-250、HS-350、HS-450はそれぞれ5、8、12kgまで対応できる。

Image credit: CineD

特にHS-150は、共通の連続カウンターバランスシステムにより、極端に軽いカメラのセットアップでも良好なバランスを実現することができる。、ハンドルから手を放してもカメラのチルト角は変わらない。

Image credit: CineD

すべての雲台は、4段階のパン・チルトのフリクション設定と、マンフロット式のユニバーサルクイックリリースプレートを備えている。さらに、Libecは使いやすさにもこだわった。照明付きバブルとメーターにより、カメラの水平とカウンターバランススプリングの強さを簡単に確認することができる。さらに、雲台底部には1/4″-20と3/8″-16の2つのネジ穴があり、システム全体のバランスを崩すことなくアクセサリーを取り付けることができる。

価格と発売時期

これら4つの新しい三脚は、現在のところ価格に関する正式な情報はない。ミラーレスタイプのHS-150は、このクラスでは「ハイエンド製品」になるとのことだ。HSシリーズが店頭に並ぶのは数ヶ月後になる予定。

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