
IBC 2025は終了しましたが、CineDでは過去最高の49本のインタビューをお届けし、皆様から大変好評をいただき、嬉しく思っております。さて、何よりもお伺いしたいのは、展示会においてどのカメラに最もご期待を寄せられたかということです。
ニコンは価格競争力のあるZR 6Kシネマカメラ(インタビューはこちら)、キヤノンはEOS C50(レビューこちら、インタビューはこちら)を発表。さらに中国企業Pixboomは、手頃な価格の4K 1000fps、S35 BSIグローバルシャッターセンサー搭載カメラ(インタビューはこちら)を発表しました。なお、これら3社はいずれもCineDベスト オブ ショー アワードを受賞しています。
最後に、富士フイルムは遂に大型フォーマットカメラ「GFX ETERNA 55」の詳細を公表しました(インタビューはこちら、撮影監督オレン・ソファー氏とのインタビュー及びサンプル映像は近日公開予定)。GFX ETERNA 55は優れた映像制作に確実に貢献するでしょう。
皆様は、どのカメラ発表が最も印象的でしたか?また、もし可能であれば、どのカメラを自身の機材に加えますか?
IBC 2025で最も興奮したカメラ発表は?
- ニコン ZR
- キヤノン EOS C50
- Pixboom Spark
- 富士フイル GFX ETERNA 55
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